Gottsu(ゴッツ)
Tenor saxophone マウスピース”Sepia Tone VI ” #7

商品コード: HA-GCK011
取扱店: GC金沢

コンディション: 新品

Price+Tax ¥ 38,880 (税込)

Price ¥ 36,000 (税抜)

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メーカー: Gottsu(ゴッツ)

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Review

JAZZ黄金期のテナーサックスの巨匠が愛したマウスピースの名器、オット・リンク スーパー・トーン・マスター ニューヨーク ダブルリングを超えるマウスピースをさらに上回る1本を作りたい。
そんな想いのもと生まれたのがこのSepia Tone Jazz Metalです。
コピーだけでは超えられない壁があり本物を参考にしつつも、オリジナルの設計を加えて製造されています。
ビークの角度やRや長さ、テーブルの角度、チャンバー、シャンク、レールなどすべてバランス良く計算し、設計から加工まで全てGottsu社で行なっているからこそ実現できたこだわりの逸品です。
素材は真鍮出来ていますが一口に真鍮と言っても実に様々な素材があります。その中で一番響きが良く、良い音色の素材を選んでおり、 更にシルバープレート仕上げで、バイトプレートはエボナイトというこだわりです。



JAPAN MADE のクオリティーを心ゆくまでお楽しみください。



______Gottsuってどんなブランド?

Gottsuは日本でも数少ないMade in Japanのサックスのマウスピースメーカーです。
もともとは竹でマウスピースを作ったり、ヴィンテージ・マウスピースのリフェイスを行っていた後藤氏(Gottsu代表取締役)。数多くの素晴らしい歴史的なマウスピースのリフェイスを行った経験、そして竹からのマウスピースを製造した経験。この2つの経験がアンサンブルして生まれたのが今、世界のJAZZシーンで愛されている”Gottsu”マウスピースです。1番の特徴は何と言っても”響き”です。歴史的なJAZZ黄金期の巨匠が愛したマウスピースは現在も同じメーカーから販売されていますが、その設計やマウスピースの製作制度は当時のものと全く異なる場合がとても多いです。
しかしGottsuの後藤氏はヴィンテージマウスピースを多くリフェイスしてきた経験からAZZの黄金期、当時の設計を研究・分析し古き良き時代のサウンドを現代によみがえらせることに成功しました。
そんな蘇ったマウスピースから生まれるサウンドは普段レコードやCDから聞こえてくる心に訴えかけるようなサウンドそのものです。
メイヤーよりもメイヤーで、リンクよりもリンク。と行っても過言ではないGottsuマウスピースの持つ響きは日本のミュージシャンを虜にするだけでは飽きたらず、世界のTOPミュージシャンにも愛されています。
また日本人ならではの素材からの繊細な削り出しや良質なエボナイト材の選択も”響き”を作り出す大きな要因となっているのは言うまでもないことです。
モデルによっては響きの復刻だけでなく「こんなマウスピース、あったらいいな」というプロミュージシャンの要望に応えるべく新しい道の追求も行なっております。

「お洒落は足元から。」なんて言葉を多く耳にしますが「音楽は口元から。」です。
どんなにいい楽器を持っていてもそれを引き出してくれるマウスピースがなければ意味がありません。

一度、Gottsuのマウスピースを吹いてみてください。
そのサウンド、吹き心地に惚れ込むこと間違いなしです。

Specifications