HEADWAY
HF-415SE ARS/STD

商品コード: BG

コンディション: New

Price+Tax ¥ 190,080 (税込)

Price ¥ 176,000 (税抜)

国内送料:¥ 2,000 (税込)

メーカー: HEADWAY

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  1. Acoustic Guitar
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Review

ヘッドウェイは長野県塩尻市に工房を構得てるアコースティックギターブランド。1977年に創業し、80年代の大きな工場火災を経ながらも復活を遂げました。創業当時からブランドに携わる現マスタービルダーの百瀬泰夫氏の理念のもと、少数の職人による生産体制によって質の高い楽器を作り続ける国内老舗ブランドです。

ヘッドウェイの高い組込み精度、長く安心して弾き込んでいける安心感をそのままに、一部の仕様や製作工程を見直し、よりコストパフォーマンスを高めたスタンダードシリーズ。ボディトップに「アディロンダックスプルース」、「ARSブレイシング」を採用した「HF-415SE ARS/STD」が新登場。

北米アディロンダック山地でとれる希少な木材「アディロンダックスプルース」をボディトップ、さらにボディ内部の補強ブレイシング材にまで使用し、歴史的にも評価の高いアディロンダックの音色をこの価格帯で実現しました。

2016年より新しくヘッドウェイが取り組んだのが「アドバンスドリアシフト」。百瀬氏の製作するカスタムモデルで採用、その後試作も踏まえ、2017年に入り飛鳥チームビルドシリーズで製品化されています。
アドバンスドリアシフトはノーマルの位置から若干ブリッジ側に寄せたレイアウト。フォワードシフト、ノーマルの音の傾向を踏まえると、強度が上がり振動しづらくなることで、当初は「硬く扱いづらい音になるのではないか」という見方もありましたが、数本制作する中で得られた結果は音の芯、特に近年のヘッドウェイで少し弱かったプレーン弦(1,2弦)の鳴りに存在感が増した、という予想外の結果でした。
1音1音しっかりと鳴り響き、芯のある迫力のサウンドを実現しています。ヘッドウェイの新たなブレイシングパターンとして採用されています。トップ材に対しての丈夫さも増し、末永くご愛用頂ける安心のモデルに仕上がっています。

「アディロンダックスプルース」と「ARSブレイシング」の組み合わせが相性が良いのか、OMサイズに近い張りのある音、サイドバックがローズウッドだということを忘れさせるような柔らかくバランスの良いサウンドに仕上がっています。フィンガーピッキングからストロークまで良く響き、素朴ながらも素直に良い音のアコースティックギター、国産楽器にありがちな "かたい" 印象は全く感じません。000サイズと抱えやすく、女性やご年配の方にも扱いやすい一本です。

Specifications

Top : Adirondack Spruce
Side&Back : Indian Rosewood
Neck : African Mahogany
Fingerboard : Ebony
Nut : Bone
Bridge : Ebony
Machineheads : GOTOH/SG301 05 GG
Scale : 628mm
Width at Nut : 43.0mm
Bracing : Scalloped Advanced Rear Shifted X Bracing
Finish : Thin Urethane
Weight : 2.089kg
Case : Hard Case