HEADWAY
HC-115 ARS/STD

商品コード: BG

コンディション: New

Sold Out

メーカー: HEADWAY

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  1. Acoustic Guitar

Review

ヘッドウェイは長野県塩尻市に工房を構得てるアコースティックギターブランド。1977年に創業し、80年代の大きな工場火災を経ながらも復活を遂げました。創業当時からブランドに携わる現マスタービルダーの百瀬泰夫氏の理念のもと、少数の職人による生産体制によって質の高い楽器を作り続ける国内老舗ブランドです。

ヘッドウェイの高い組込み精度、長く安心して弾き込んでいける安心感をそのままに、一部の仕様や製作工程を見直し、よりコストパフォーマンスを高めたスタンダードシリーズ。カッタウェイモデル「HC-115ARS/STD」が新登場。素材やピックガード、ヘリンボーンなど、伝統的なモデルHD-115の要素を取り入れたシンプルなモデルです。

ブレイシングには「アドバンスドリアシフトXブレイシング」を採用しています。
アドバンスドリアシフトXブレイシングとはノーマルの位置から若干ブリッジ側に寄せたブレイシングパターンのことであり、1音1音しっかりと鳴り響き、芯のある迫力のサウンドを実現。また、位置をブリッジ側へ寄せることでトップ材に対しての丈夫さも増し、永くご使用頂ける安心のモデルに仕上がりました。
2016年より新しくヘッドウェイが取り組んだのが「アドバンスドリアシフト」。百瀬氏の製作するカスタムモデルで採用、その後試作も踏まえ、2017年に入り飛鳥チームビルドシリーズで製品化されています。
アドバンスドリアシフトはノーマルの位置から若干ブリッジ側に寄せたレイアウト。フォワードシフト、ノーマルの音の傾向を踏まえると、強度が上がり振動しづらくなることで、当初は「硬く扱いづらい音になるのではないか」という見方もありましたが、数本制作する中で得られた結果は音の芯、特に近年のヘッドウェイで少し弱かったプレーン弦(1,2弦)の鳴りに存在感が増した、という予想外の結果でした。
1音1音しっかりと鳴り響き、芯のある迫力のサウンドを実現しています。ヘッドウェイの新たなブレイシングパターンとして採用されています。トップ材に対しての丈夫さも増し、末永くご愛用頂ける安心のモデルに仕上がっています。

FISHMANプリアンプを搭載、アンプ等やミキサー等に出力が可能です。アンダーサドルのシンプルなピエゾピックアップながらも4バンドEQと使い勝手も良く、チューナー付きで現場での対応力は高いです。ハウリングもしづらく、ローズウッドのきらびやかなサウンドをバンドの大音量でもお楽しみいただけます。
カッタウェイモデルのためハイポジションも比較的スムーズに演奏が可能。コードストロークはもちろんのこと、ソロギターやリードプレイにもぴったりです。ライブやスタジオにも使えるシンプルで上質なエレアコをお探しの方におすすめです。

Specifications

Top : Sitka Spruce
Side&Back : Indian Rosewood
Neck : African Mahogany 1P
Fingerboard : Ebony
Nut : Bone
Saddle : Bone
Bridge : Ebony
Machineheads : GOTOH/SG-301 05 GG
Pickup : Fishman Ink
Control : Tuner,Volume,Treble,Middle,Bass,Brilliance
Scale : 644mm
Width at Nut : 43.0mm
Bracing : Scalloped Advanced Rear Shifted X Bracing
Finish : Thin Urethane
Weight : 2.286kg
Case : Hard Case