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SEiZI氏対談
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70年代にはじまったデジタル録音。もはやローコストで誰にでも楽しめる時代がやってきた!
バンザーイ!
MTRにサンプラー、オーディオインターフェースにDAWソフト!めまぐるしく変わる環境にもめげず、自己最高の音源を求め今日もレコーディング・・・・! でもプレイバックしてみると、
「なんじゃこのノイズは!」「最高のトラックなのに車の音が入ったではないか!」
こんな経験がおありの方も多いかと!デジタルという高音質だからこそ、ノイズに神経をすり減らしているのも事実ですね!
一口にプライベートスタジオといっても種類はいろいろ。低価格の録音ブースからリハーサルスタジオ、さらに本格的なレコーディングスタジオなど、ひとつひとつが使用目的により価格や構造も異なります!
ヴォーカル、アコギの録音はパネル式ブースでOK!
中、高音域で比較的音圧の弱い、声やアコステックギター、弦楽器、木管楽器は、練習にしろ、録音にしろ、それだけの目的ならパネル式のブースが最適です!
必要最小限のスペースを確保し、コストも安く収まるはず!そこでお勧めなのが、ヤマハウッディミニ!
0.5畳から1.5畳までの4つの広さと、Dr-30、Dr-35の2種類の遮音性能
からセレクトできるシリーズ。 軽量タイプなので、木造アパートの2Fでも設置が可能です!さらに0.8畳と1.2畳は
レンタルも可能
!まずは開進堂のお店にMTR持込で録音にTRY!
DTMマガジンのHPで
ヤマハウッディミニを大特集
へえ〜っ!プロでも使っているんだ!
今までの防音ブースのイメージを一新したインテリジェンスな外装!これだったらお部屋においても自然だね!
ウッディミニの内部です!
やさしい木の感触と、さすがヤマハのクリアーな音場としっかりした遮音性能にびっくり!
★イオンモール高岡店
★楽器センター金沢
★楽器センター富山
ウッディミニ
AWA3512(H)
1.2畳タイプ
Dr-35
を現在展示中
ウッディミニ
AWA3515(C)
1.5畳タイプ
Dr-35
を現在展示中
ウッディミニ
AWA3515(H)
1.5畳タイプ
Dr-35
を現在展示中
ヤマハウッディミニを展示中のショップはこちら!
とにかく楽器持込で、気軽に体験してみて!
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ハイパワーのアンプ!ドラムなど、脅威の遮音性能が要求されるリハーサルスタジオ
200Wを超えるハイパワーギターアンプやドラム音は、音と呼ぶより衝撃といったほうがいい程の音圧です。屋外に対しても
Dr-60以上
の遮音性能は確保する必要があり、とくに木造家屋にスタジオを施工するには極めて厳しい条件です。この場合使用する遮音部材を吟味し、とくに開口部(ドア、窓)などは高遮音のものを使う必要があります。ドアに関しては内開き、及び外開きのニ重にするのも対策の一つです。
要注意の低音、Eベース!
低音域は波動が長く遠くまで届くのが特徴。さらに、室内の反響により音が残ってぼやけてしまうケースがよくあります。これの対処としては単に吸音、拡散部材を取り付ければよいというわけには行きません。吸音クロスや拡散パネル自体の素材や形状などにより、音に大きな影響をおよぼすからです。
脅威の爆裂音を想定して、細部に至って遮音構造にこだわるのが当社のプランする、『オリジナルオーダーシステム』。
特に床・壁・天井の6面体をそれぞれが最も適した遮音構造を形成
し、総合してその威力を発揮します。
詳しくはこちらを
さらに、クリアーなサウンドを実感して頂くために、室内の音場仕上げは、吸音、拡散それぞれを考慮して仕上げます。グラスウールを使用した高品質の吸音クロス。拡散機能をもつロックウール吸音板など、
素材の組み合わせと音の関係を十分知り得た当社ならではの音場設計
です。
金沢工業大学スタジオ
2重設置した木製防音ドア (当社施工物件より)
楽器センター金沢
リハーサルスタジオ
遮音性能は絶大です! (当社施工物件より)
石川県小松市 宮村邸
スチール製防音ドア。バンド・リハーサルスタジオでは必ずといっていいほど使われています。ドアのブルーと白い壁面とがマッチ! (当社施工物件より)
石川県小松市 宮村邸
間接照明、スポットなど。響きとともに照明もスタジオの重要な要素と言える。 (当社施工物件より)
宮村邸に使用したロックウール吸音板
★NITTOBOソーラトーンシリーズ
空間としてのコーディネイト
リハーサルスタジオにおいては、音響最優先。ついつい空間としての居住性を忘れがちですが、照明や色調などをトータルにコーディネイトすることにより、センシブルなプレイを引き出すことにつながります。そのためにも、スタジオ設計の段階において設計士と、綿密な打合せを軽んじてはいけません。
スタジオを考える上ですごく役立つ
日東紡音響エンジニアリング株式会社の
★「技術ニュース」
結構、ためになりますよ!
さて、次へ行く前にちょっと休憩!
■
レコーディングテクノロジーの歴史
(英語です)
■
世界の名スタジオを紹介
(レイオーディオとキノシタモニターのすべて)
■
アーチスト小野かおりさんとウッディミニの壁紙
(MID★REDIOより)
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ハイレベルの遮音と音場、音楽編集スタジオこそ最高の防音室!
音楽編集に求められる環境とはどのようなものでしょうか?
1.モニタースピーカーや機材の性能が発揮できる音場!
2.外部の騒音にモニタリングが邪魔されない!
3.磁気や電気系統のノイズをガード!
まず、この3点が特に重要と考えられます。
遮音レベルは、室外がある程度のうるさくても室内が「しーん」とした状態が理想!少なくともDr-40以上は必要だと思います。 また、最高のモニタリング環境を考え、音響の軸となる理想的な残響時間と吸音率を確保することが重要になってきます。
アビテックスミニシリーズが登場したのは1998年と、つい最近のこと。当時は遮音性能もDr-30とそれほど高くはなかったのです。
しかし、この5年くらいの間でなんとDr-40まで可能になりました。 今の時点での
壁厚は6cm!それでDr-40の遮音性能が可能
とは驚きです!
価格も2畳タイプ遮音性能Dr-40クラスで130万円程度から。また、音楽制作に必要な残響や吸音も、パネルの追加、取り外しにより一人で簡単に調整できます。 さらにエアコン(1.2畳以上)やLANケーブルの取り付けも可能です。
アビテックスミニのお勧めポイント
■
組立、移設が短時間で可能
■
目的に応じて音場調節が可能
■
落ち着いた内装と居住性
アビテックスミニでは、音楽編集に必要な遮音レベルや機材に応じた広さの確保、あるいは予算など、 一人一人にあったスタジオ空間の設計が可能になり、多くのアーチストが利用するなどの実績もあります。 ヤマハアビテックスホームページでは、
関淳二郎氏のスタジオ設置事例
を見ることが出来ます。
★価格や性能、オプショナルはこちらから
★見積をご希望の場合はこちらから
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ホール設計からデジタル音響機器など膨大なノウハウを持つヤマハ。 編集機材もヤマハ製を使っている方も多いと思いますが、ここでお勧めしたいのはヤマハが設計する『AMG業務用防音室』。 もちろんプロユースではありますが、
一般の方でも施工が可能
です。 その防音から音場設定までをヤマハが一手に引き受ける
完全オーダーシステム
なのですごく安心! 遮音性能から室内音響までを細かく設定が可能。 しかも独自の規格パネルを用いるため壁厚も抑えられ、工期も短くてすみます。 この北陸でも北日本放送のスタジオなどの施工例があります。
ヤマハの音響技術が息づく防音室!
★ヤマハAMG業務用防音室紹介ページ
ヤマハホームページより
スカイパーフェクト・コミュニケーションズのスタジオ。
この他、大学関係、放送関係、音楽関係などの豊富な実績があります。
ヤマハホームページより
スカイパーフェクト・コミュニケーションズのスタジオ。
この他、大学関係、放送関係、音楽関係などの豊富な実績があります。
ヤマハカタログより
富山市北日本放送のアナウンスブース。さまざまなメディアにおいてその性能が実証された、ヤマハAMGシリーズ。地元北陸において、市民の重要なTV,FMチャンネル「北日本放送」の録音ブースとして、その性能を発揮!
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夢の本格派レコーディングスタジオ! その実現は可能か?
レコーディングルームとコントロールルームを備えるレコーディングスタジオ。 まさにレコード会社や放送局、有名スタジオなどが思い浮かびますね。 しかし常識的に考えて、自宅に本格的なレコーディングスタジオを設けることは非常に困難を要するはず。 なぜなら、一般住宅において、スタジオに必要な広さのRC構造物を建造するだけでも、土地の確保や費用を考えてみればとうてい実現が困難なことはよくわかります。
もし、RCで強固な地下室があれば・・・?
レコーディングスタジオは、スタジオとコントロールルームが隣接する構造のため、双方、ハイレベルの遮音性能が必要とされます。 それを可能にするにはRC(コンクリート)構造が最も適していることはまちがいありません。そこで注目したいのは地下室です。
私たちの今までの常識で考えれば、新築住宅に地下室を設けるには相当の予算が必要になるのは明白です。 しかしながら、通常の木造住宅の基礎部分がそのまま地下室に変身すると考えるとどうでしょう?
なんと防音施工なしでDr-30の遮音性能を実現!
このコーナーでご紹介したいのは、株式会社洞口の地下室付住宅。基礎部分が最新のテクノロジーにより、広い地下空間を創出。
両断熱工法による居住性とハイレベルでの遮音性能が実現されるが、意外と価格は普通の3階建と変わらない。 地下室壁面は、厚さ200mmのコンクリート壁を両面から断熱材で包み込むため、防音施工なしでも室内遮音性能がDr-30レベルと、驚きの数値をはじき出す! この空間に防音施工を施せば、理想的な遮音空間が手に入ることになる。 しかも、1Fとおなじ面積の空間を有するため、それなりの広さのコントロールルーム、レコーディングブースを確保できる。 あとは機材設置や音響プランを施せば、業務用に匹敵するレコーディングスタジオが完成する。 なるほど、国内外の多くのアーティストも地下にスタジオを持つ意味がわかる。 興味のある方は、是非、富山市の展示場で体験してみてはいかがでしょうか?
株式会社 洞口の地下室付住宅の公式ホームページはこちら!
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昨年初アルバムをリリースし全国各地での演奏や、「5DAYS LIVE」などエネルギッシュな活動を続けるアーチスト、SEiZI氏に『プライベートスタジオへの想い』をお聞きしました!
必見!SEiZI氏のインタビューはこちらです!
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