晴れ渡った空にくっきりと輪郭を映す株式会社洞口の富山展示場。
まるで鉄筋のビルディングのようなモダンな外観。玄関を開け、光溢れる廊下を通り階段をつたって地下へ。
『えっ、これが地下室!』思わず驚きを隠せない。なんて明るい空間なのか!
よくある外国映画の、コンクリ打ちっぱなしのボイラーや電機工具が転がっている暗いイメージとは180度大違いの開放空間だ!
まずは、壁面上部に置かれた窓から燦々と光がなだれ込む。
とにかくどの部屋も明るい。話を聞くと、通常の住宅基礎部分を大きくとり、地下室空間を形成する構造だそうだ。
実際天井は2m40cm。十分高さがある。まず、カウンターバー風のリビング、それに続く子供たちのプレイルームはそれだけで10坪程度ある。
『なんともったいない間取りなんだ!』延床面積の3分の1を限度として、地下室の床面積は容積率に算入する必要がない。
したがって2階建ての1.5倍の広さまで建築可能だそうだ。地下室バンザイ!
そして問題のシアタールーム。ドアを開けたとたん、耳をつんざく大音響!
10畳の広いシアターはその遮音性能も抜群!室外に対してDr-30近くの性能を発揮するらしい。
中では気兼ねなくゆったり映画を鑑賞。さらに、内外両断熱システムなので気密性も高く、結露も起こらないそうだ。
『信じられなーい。』ということで、私、うさぴょんも耳を疑う『株式会社洞口 地下室のある家』体験レポートでした!
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基礎工事で、すでに地下室の骨格が!
壁面上部の窓から溢れる自然の光。地中にいるとは信じがたい。
シンプルモダンが基調のアイランドキッチン。地下室だけではなく、ほかのフロアーもセンシブルな雰囲気に溢れている。
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