様々なオーディオ機器が置かれているにもかかわらず、不思議と山田邸の防音室は落ち着いた雰囲気となっています。山田さんに“人生を変えた”と言わせたアヴァロンのスピーカー、QRD製の拡散パネル、整然と並ぶラック内の機器。
すべてがリクライニングシートを中心に、細かに計算された位置に配置されている。
ナチュラルな音質を追求する山田様らしく、整然とした部屋の面持ちが感じられます。
山田様がよく聴かれるのは、クラシックなど“アコステックサウンド”。
8年くらい前に出会ったアヴァロン製(USA)スピーカーの感動から、ずっと自分の理想とする音を求めて今日に至ったそうです。
今はコンポーネントオーディオ全盛の時代。手軽なオーディオ機器があふれ、じっくり音楽を味わうよりBGM感覚で音楽と接している方が多いのではないでしょうか?
しかし、山田さんは、「自分の理想とする音を求め、それに出会った時の感動を、もっと多くの人たちに知ってほしい」と語ります。
夕刻の慌ただしい時間。外の喧騒を離れ、静寂の部屋で視聴させていただいた、くるみ割り人形の感動が今でも忘れられません。
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 オーディオラックとソファ
 パワーアンプ ジェフ・ローランド製 →メーカーHP http://www.jeffrowland.com
 特注のダウンライト
 視聴させて頂いたCD
チャイコフスキー くるみ割り人形全曲 ワレリー ゲルギエフ指揮セントぺテルブルグス キーロフオーケストラ Philips - #462114 |
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